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Go Conference 2015 Summerに参加してきました

gocon.connpass.com

もう昨日のことですが、ゴーコンことGo Conferenceに参加してきました。

運営の皆さんやプレゼンターの皆さんお疲れさまでした。

以下、メモ。

Keynote

Francesc Campoy Floresさん

  • Go 1.5
    • Go1.5が8月リリース
    • Cのコードが無くなった
  • go oracleについて
    • 色々静的にチェックしてくれる
    • VimEmacsで利用可能
  • gomobileについて
    • これから頑張っていくらしい
    • iOSも視野にはいっているみたい...

Generative Programming in Go

@monochromeganeさん

argenについて

github.com

以下のようなものに、go generateを使うとよさげ

  • Generics
  • Performance( Reflectionの代替として使用する )
  • DSL

Gore: A Tale of Go REPL

@motemenさん

GoのREPL、Goreについて

  • 多少の下記間違いがあっても、良い感じに修正してくれるみたい...

github.com

Goと電子工作とロボット

ロボット、凄かったです!!

speakerdeck.com

DroidKaigiに参加してきました

DroidKaigiに参加してきました。

droidkaigi.github.io

気になったセッションを、ピックアップします。

speakerdeck.com

登壇者: 長澤 太郎 ( @ngsw_taro ) さん

Kotlinとは

  • better Java
  • 簡単、安全

Kotlinの特徴

KotlinでAndroid開発する際の便利ツール

  • KotterKnife
  • ButterKnifeのKotlin版
  • Kotlin Android Extensions
  • Anko

気になったこと

懇親会で質問したのですが、KotlinはScalaやGroovyのようにJVMを利用した別言語なので、 上記のような実装が可能なようです。( 認識違ったらご指摘ください )

iOSのSwfit的な立ち位置かと思っていましたが、ちょっと毛色が違うみたいですね。

その後のお話

なんと、回答いただけました!

感謝、感謝です。

まさかのクロージャー...

ますます、Swiftとの共通点が...

今後が楽しみな言語ですね。

GolangNotHttpNight(Gunosy.go#12)に参加してきました

はじめに

Gunosy.go#12に参加してきました。
簡単ですが、セッションのメモを一部まとめました。
全部書く気力が湧きませんでした...正直力尽きました。
詳細な資料リンクは下記になります。

ORマッパーとは一味違うGomaについて

Gomaとは

感じたメリット

  • SQLファイルをそのまま使える
  • テーブルの変更に強い

Golang+Raspiで趣味的IoT入門的な話

Raspberrypiとは

  • 小型linuxマシン
  • ARMなのでGoが動く <- 大事!!

Goでのハードウェアプログラミング

  • Gobot
  • embd

Gobotが対応しているセンサを用意して、

Gobotで実装する砲がハードルが低いみたいです。

GoとTOML

TOMLとは

  • advanced iniと言える
  • 配列、階層構造を表現できる

TOMLのパーサー

  • BurntSushi/tomlがおすすめ

その他

Goでゲームを作る

Goでゲームを作る場合のライブラリ

  • gxui
  • ebiten
  • engi

おわりに

実際のセッション資料は下記リンクとなります。

gunosygo.connpass.com


mobile.goあたりに手を出して、LTやれるようにしたいですね...

JAWS DAYS 2015 に参加してきました

JAWS DAYS 2015に参加してきました。

jawsdays2015.jaws-ug.jp

スマートニュースの世界展開を支えるログ解析基盤

  • 坂本卓巳 ( @takus )
  • スマートニュース株式会社

一行のログの向こうには、一人のユーザがいる - ihara2525's blog

スマートニュースのログ解析を支えるツールたち

“DevOps”がないスタートアップの“DevXXX”の話

  • 藤井 拓也
  • トークノート株式会社

DevOpsはスタートアップには不要

  • dev(開発者) / ops(運用者)
  • Small is Beautiful
  • 組織の人数 * (組織の人数 - 1) / 2
  • 人が増える -> ヒエラルキー組織

Contextの共有

  • 認知には限界がある
  • ダンバー数
  • すべてを共有する必要がある

メタ認知

  • ハイコンテキスト文化
  • ローコンテキスト文化

イシューを持ったチームの集合体

  • イシューの共有がされていないと...
    • モチベーションの低下...
  • issueごとにチームを作成する
    • issueがチームを解散する
  • 適切な標語
    • メンバーの共感の獲得
  • 企業文化でカオスの許容値を引き上げる
    • 起きうる問題
      • カオス
  • 企業文化
    • 例えば、Googleでは "Don't be evil."
      • 企業文化がないと、企業は牢獄になるしかない
  • 評価軸の必要性
    • Developerと色々な概念の融合

開発するように運用するインフラ

  • 土井 正行 ( @m_doi )
  • Kaizen Platform, Inc.

Kaizen Platformとは

  • A/Bテストの実行環境を提供

Kaizen Platformのワークフロー ( 開発 )

  • 空のプルリクエスト
  • hubot経由でレビューを依頼
  • E2Eテスト
    • headless browserでシナリオテスト
    • 質問: セキュリティ問題はどう考えているのか?
      • この辺は割り切り
      • 本当に気にするならChtOpsではできない

Kaizen Platform ワークフロー ( 運用 )

  • Chef / GitHub / circleci
    • e2eもchatで実行
    • ブランチの流れ master=>qa=>release
  • 開発と運用のプロセスを合わせる
    • お互いの業務範囲に進入しやすい

権威的にならない(by @mirakui)

思想

  • Dev / Ops合わせる
  • 敷居をさげる
  • インフラエンジニア怖くない

Hubotを上手く使っていることが印象的でした。

今こそ語るエンジニアの幸せな未来

下記は、対談を自分なりに文字おこししたものとなります。

そのため、スピーカー方たちが伝えたかったニュアンスと異なる恐れがあります。

あらかじめ、ご了承ください。

比企さんのコメント

  • 現職は働きやすい
  • 一方で、新しい技術をキャッチアップするのがシンドイ
    • その分、働きがいがある
  • SIerの価値はどこまでいっても1人月
  • (前職に)不満があったわけではない
    • 満足を探しに( 転職を行った )
  • 転職して、満足感は増えた
  • 1人月として見られるSIerではエンジニアとして幸せになれない
  • 給与は高いほうが良い( やりがいがあれば、何でも良いというわけではない )
  • 大阪は値切ってナンボ
    • 地方はエンジニアが買いたたかれる
    • 地方が救われるのはクラウドエンジニア???

堀内さんのコメント

  • ( 前職は )働きやすかった
  • 「飽きたから転職する」というスタンス
  • 本格的にプログラミングにのめり込んだのは、miyagawaさんや, naoyaさんに影響されたから
  • やっていることが楽しければ良かった
    • お金は持てばもつほど、増やしたくなる???と思うので
  • 「忙しいほうが幸せかな」と感じる
  • 「モノが作れる人」は未来が明るいかも...
  • 経営陣に技術が分かるかという問題がある
  • もっとエンジニアの自覚を持たないとダメではないか

Dev Ops系を中心に回りましたが、非常に勉強になるセッションが多かったです。 また機会があれば、参加したいと思います。

Gunosy Go利用の現状確認会(Gunosy.go#11)に参加してきました。

Gunosy Go利用の現状確認会(Gunosy.go#11)に参加してきました。

下記に簡単なメモ書きを記載します。

APIチームのGo開発フロー

@kyokomiさん

開発環境について

  • Windowsは使用していない(全員Mac)
  • gofmtやgoimportsを利用することで、エディタ差分などは吸収している
  • 個人的にはIntelliJ IDEAがおすすめ
  • DB環境は各自ローカルに準備

学習について

  • 主に「a tour of go」で学習

運用・監視について

  • panicやerrbitを利用

今後について

  • APIドキュメントを頑張っていきたい
  • renkinなど

GunosyでのMicroservicesの現状とGoの使いどころ

@y_matsuwitterさん

そもそもMicro Servicesとは

  • SOAの焼き直し

なぜ、Goを採用したのか

  • 外部依存性がない
  • 計量であるk
    • メモリ消費が少ない

最後に資料リンクをつけておきます。

gunosygo.connpass.com

旅する勉強会 tech.kayac meetup #0に参加してきました

旅する勉強会 tech.kayac meetup #0に参加してきました。

下記に簡単なメモを記載します。

Filtersを使って効率的にGLSLを学ぼう!

@edo_m18

Filetersの説明

  • フィルターアプリ
  • GLSLを利用してフィルターをカスタマイズできる

GLSLとは

  • 下記の2つで構成される
    • vertex shader
    • fragment shader
  • プログラマブルな点が特徴的
  • 上記、shaderはGPU上で動作する

約1年間エンバグ0でソーシャルゲームを安全に運用した舞台裏

@konboi

エンバグ0のために取り組んだこと

  • Redmineの活用
    • 従来はカンバン方式を採用
      • チームメンバーが少なくなってからは、チケット駆動のほうが回しやすかったため
    • 作業を階段式に俯瞰でき作業が効率化された
    • KPTシートをコマンドで開くように
  • その他の工夫
    • 定期バッチでリリースを確認
    • できるだけ機械に作業を行わせるよう工夫

WebGL で UI をつくる

nakayama-yuhei

御岳山サイトの舞台裏について

  • 主な実装はThree.js
    • 当たり判定などは、交差判定を独自実装して実現
    • DOM要素をビルボードとして重ねるなどの工夫も
    • WebGLでサポートしていない文字表示はCSSTransformを利用して実現

資料リンクは下記につけておきます。

connpass.com